シュリンク梱包とは?

 弊社のシュリンク包装梱包は、昭和43年海上コンテナー船の就航前に在来定期航路の定期貨物船の船積貨物用にパレッタイズ貨物化の一貫として、開発された大型収縮トンネル炉(炉内最大寸法=間口2400mm×奥行1500mm×高さ2200mm)で梱包します。

 シュリンク炉内でフイルム表面に200℃の熱風を与えますと、フイルム表面温度50℃〜60℃になり、その熱でフイルムが縮んで、貨物を強くグリップします。

シュリンクフイルムの材質は環境にやさしいポリエチレンです。ポリエチレンはゴミ焼却炉内で炭素原子と水素原子に分かれ酸素と融合して二酸化炭素と水になるのでゴミ焼却炉内で有害ガス『ダイオキシン』は発生しません。


【シュリンク炉】



シュリンク梱包の特徴は?
  1. 大量貨物を敏速に梱包できる。
  2. 包装と梱包を兼ねる。
  3. 力を面で受け止める。
  4. 劇物、汚れ貨物のハンドリングに最適。
  5. カートンを保護し、袋の乱破袋が発生しない。
  6. フイルムが透明なので貨物の識別容易。
  7. 輸送能率の向上。
  8. 混載包装が可能。
  9. 海上コンテナー・バンニングに効果発揮。


ストレッチ梱包、ダンボール梱包、木箱梱包は何れも貨物の形状及びサイズに合わせて、自由に設計してご用意します。






   


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